出産準備品:赤ちゃんのもの、ママのもの、楽しみながら準備を

妊娠中期以降から少しずつ

赤ちゃん用品は、妊娠が安定したころ(中期以降)、少しずつ準備しましょう。出産前に用意しておきたいのは、赤ちゃん用の寝具、衣類、おむつ、授乳用品、お風呂・衛生用品です。車を使う家庭はチャイルドシートも忘れずに。

選ぶのが楽しい赤ちゃん用衣類

赤ちゃん用の肌着は、出産前に準備します。素材は吸湿性と吸汗性にすぐれた綿が一番です。ガーゼ、天竺(メリヤス)、フライスなどの織り方や、厚手・薄手など、季節に合わせて選びましょう。短肌着は最低5~6 枚、コンビ肌着は3~4枚ぐらい、サイズは新生児期の50㎝を中心に。股関節脱臼予防のため、両脚を外側から締めつけ脚が伸ばされるようなきつい衣服やおむつは避けましょう。

ベビーウェアは成長に合わせて買い足す

いわゆる「ベビーウェア」にはベビードレス、兼用ドレス(ツーウェイオール)、ボディスーツなどいろいろありますが、寝返りができない時期は、上下一体型のものが便利です。えりもとやそで口に飾りがなく、そで口のゴムがきつくないものを選びましょう。

寝具は軽くてかためのものを

赤ちゃんは大人といっしょではなく、できるだけベビーベッドに寝かせます。ですからベッドやベビー用寝具は、出産前に準備したい大事なアイテム。まず敷き布団はかたさのあるものを選び、あおむけに寝かせましょう(うつぶせで寝て顔がやわらかい寝具に埋もれる事故があり得るからです)。掛け布団は赤ちゃんが払いのけられる軽いものを選ぶのがポイントです。

2020年度 母子健康手帳 副読本 協賛団体

花王株式会社 https://www.kao.co.jp/bioreu/

2020年3月30日よりセキュリティ強化及び運営事務局変更のため、新システムになりました。
以前に会員登録をされた方は、お手数ですが再度会員登録をお願いいたします。

赤ちゃんの肌に植物生まれのスキンケア

WAKODO はいはい

キュレル ご出産お祝いプレゼント!

母子健康手帳 副読本アプリ

わくわくナビを紹介する