ベビーの食事タイム①:離乳を始めるときに

生後5~6か月ごろから離乳食

生後5~6か月ごろになると「離乳食」がスタートします。授乳のみで栄養をとっていた赤ちゃんに、なめらかにすりつぶした状態の食物を与えはじめ、次第に食物の固さと量、種類をふやして栄養を補完していくことが「離乳」です。なめらかにすりつぶした食物を与えはじめるのは、5~6か月ごろが適当です。母子健康手帳にも『離乳の進め方の目安』が載っていますので、読んでみてください。

ベビーフードもじょうずに活用

とはいえ、読むだけではなかなかわからないですよね。そんなときに役立つのがベビーフード。味つけや固さの参考になりますし、なにより手軽です。粉末、フリーズドライ、びん詰め、レトルトなど形態も抱負ですし、手づくりがたいへんなソースや調理しにくい素材を食べさせたいとき、味に変化をつけたいとき、栄養を補いたいとき、また外出時にも重宝します。ベビーフードは衛生的で、合成保存料や添加物なども含まれていません。なお、一度に使いきれないときは、まず清潔なスプーンなどで必要な分を取り分け、残りは密封容器に入れて冷蔵庫で保存し、翌日には使いきるのが基本です。

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