歯のケア①:口と歯の健康は一生の宝物、家族みんなでケアを

まずはママ・パパの口と歯が健康でありたい

口と歯は「食べ物をおいしく食べる」「人と話す」など、人の生活の基礎となる大切なもの。生涯にわたって健やかさを保つことが重要になります。
そのスタートとなるのは、おなかの中です。赤ちゃんの歯は妊娠初期からつくられ始め、誕生のときに乳歯の芽(歯胚)はほぼ完成。しっかりした歯胚を育てるにはお母さんが適切な栄養をとることが大切です。
また、妊娠中の女性は食生活の乱れやホルモンの影響で、むし歯や歯周炎になりやすい状態です。予防のためには、原因となる歯垢(プラーク)を除去しておくことが不可欠ですから、毎日しっかり歯をみがき、定期的に歯科健診を受けましょう。歯科治療の必要がある場合は、妊娠安定期(おおむね妊娠4〜8か月)に治療をしましょう。

乳歯をむし歯にしないように

この「歯みがき」が大人以上に大切なのが、赤ちゃんです。乳歯は生後7〜8か月ごろ、下の前歯から萌えだしてきますが、たいへんむし歯になりやすいのが特徴です。いやがらず、楽しい歯みがきを習慣づけていくためにも、乳歯が生え始めたら赤ちゃんをあおむけに寝かせて歯を数えたりすることから始めてみましょう。また、大人の指にガーゼを巻いて歯の表面をぬぐってあげるのもいいことです。歯にふれられることが嫌いにならないよう、歌ったりあやしたりしながら、遊び感覚でみがいてあげましょう。

奥歯が生えてきたら

奥歯が生えくるのは平均で1歳半ごろ。歯みがき習慣も本格的にしましょう。乳歯がむし歯になると食べ物がうまくかめなかったり、ときには発音にも影響を与えます。なにより口内がむし歯を起こしやすい状態になり、永久歯にも影響を与えてしまいます。一生のお口の健康のためにも、よい歯みがき習慣を身につけさせてあげましょう。

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