歯のケア②:赤ちゃんも歯科健診をきちんと受けましょう

赤ちゃんの歯のことで不安があるとき

乳歯は上下10歯ずつ、合計20歯あります。生後7〜8か月ごろ、下の前歯から生え始め、2歳半〜3歳ごろ、20歯が生えそろいます。しかしこれはあくまで平均のお話。もっと早く生え始める子もいますし、上の前歯から生えてくる子もいます。乳幼児健診で歯科医のチェックを受けられるのは1歳6か月児健診が最初になるので、こうした歯の生える順番のほか、生え方、歯の色、歯ならびなど、歯や口のこと気になることがある場合は、積極的に小児歯科を受診すると安心です。

フッ化物(フッ素)の塗布

生え始めの歯の表面に直接フッ化物を塗布することによって、むし歯に強い歯となります。歯科医院、保健所、市町村保健センターなどで実施されています。また、日常的にフッ化物入り歯磨剤を使って歯みがきをすることや、4歳を過ぎたらフッ化物の入った洗口剤を使って「ブクブクうがい」をすることもむし歯の予防になります。

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