事故防止・安全①:子どもを事故から守る正しい知識を身につける

子どもの発達を見越して安全対策を

現在、わが国では窒息や溺水などの不慮の事故によって、14歳以下の子どもが毎年300人ほど亡くなっています。そして、この事故死のうち、約半数が3歳までに発生しています。こうした事故防止するために、赤ちゃんの発達プロセスや月齢によってどんな事故が起こりやすいのかを知り、親はもちろん、周りの大人たちが環境整備(安全対策)をしておくことがたいへん重要です。

赤ちゃん時代に注意すること

たとえば、0歳児では誤飲を含めた窒息事故のほか、ベビーベッド等からの転落、家電(ストーブ、アイロン、電気ケトル、炊飯器の蒸気)や熱い食品によるやけど、浴槽や洗濯機での溺水など。特に怖いのは溺水で、0歳児は浴槽や洗濯機、またバケツや洗面器などにたまったわずか10㎝の水でもおぼれるおそれがあります。使用後の浴槽や洗濯機などからは必ず水を抜いておきましょう。

ベビーチェアなどを使うときの注意点

赤ちゃんグッズも、赤ちゃん自身が快適であることはもちろんですが、大切なのは「安全」です。ベビーチェアなども、赤ちゃんが安定して座れるものを選びましょう。赤ちゃんを乗せるときは、急に立ち上がって転倒しないよう、必ず安全ベルトを装着し、赤ちゃんから目を離さないようにしましょう。

事故防止の最新情報を入手して

子どもの事故を可能な限り防止するために、消費者庁は関係府省庁と連携し「子どもを事故から守る!プロジェクト」を推進しています。「子ども安全メールFrom消費者庁」のメール配信のほか、子どもの事故防止に関する注意ポイントなどさまざまな情報を発信していますので、活用してください。

★消費者庁「子どもの事故防止ポータル

★Twitter「消費者庁 子どもを事故から守る!

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