絵本・情操:「読み聞かせ」で子どものこころを育む

ふれあいとしての読み聞かせ

親や信頼する大人のひざに抱かれて読み聞かせてもらう絵本の楽しさや安心感は、赤ちゃんの「こころ」を豊かに育ててくれます。こうしたふれあいはテレビやビデオなどとはまったく違う情緒や想像力の下地となることでしょう。まだ言葉が十分わからなくても、大切にしたい時間ですね。

いつから始める?

赤ちゃんが周囲のさまざまなものに興味を示すようになったら、絵本を用意してあげたいですね。乗り物や動物、果物や野菜などが登場する絵本は、どの子も大好き。1 歳半ごろになると絵本を見せて、動物やモノの名前を聞くと、それを指さして教えてくれたりもします。
2歳を過ぎるころから、少しずつストーリーのある絵本も楽しめるようになります。子どもをひざに乗せ、やさしい声での「読み聞かせ」も始めるといいでしょう。毎晩、寝る前を絵本タイムなどにすると、生活リズムづくりにも役立ちます。

子どもの「なぜ?」に応えてあげて

3~4歳ごろになると「なぁぜ?」「どうして?」の質問もいっぱい。知的好奇心が広がってきたあかしですね。「どうしてだろうね、いっしょにご本で探してみようか」などと働きかけることで、子どもの意欲や想像力、夢もふくらんでいくことでしょう。

子どもを知り、自分を知るいいチャンス

読み聞かせを続けて子どもに反応が出てくると、いま子どもが何を考え、望んでいるのかがよくわかります。そして絵本を何冊も読むなかで、お父さんやお母さんも自分の子ども時代をなつかしく思い出したり、「あら、このお話こういうことだったのね」と再発見したりするでしょう。読み聞かせは大人にも、好奇心やほっとする時間や空間を提供してくれるのです。

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