ママ&ベビーの安心フーズ④:家族みんなの健康はくつろいで「食」を楽しむことから

●食のキホンを身につけて

食事は、単におなかを満たせばよいというものではありません。健康なからだと健やかな暮らしを実現していくためには、何をどのように食べるかがとても大切。朝食を食べない、スナック菓子やインスタント食品で食事をすませてしまう、味付けが濃い(塩分が多い)、好きなものばかり食べてしまうなどの習慣は、生まれてくる赤ちゃんのためにも改めましょう。次のサイトも参考にしてください。男女別・世代別のバランスのよい食事のコツやレシピもあります。
*農林水産省「みんなの食育」コーナー
https://www.maff.go.jp/j/syokuiku/minna_navi/index.html

●食事づくりは「家族」みんなで

健康な食習慣づくりは、家族の中で女性(母親)ひとりが担えばいいというものではありません。特に妊娠中の女性はつわりで体調を崩したり、また産後は育児で睡眠もままならない状態になります。経験がない、苦手という夫・パートナーも、できればこの機会にかんたんな料理ができるようになるといいですね。

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