ママ&ベビーの健康管理②:妊娠・出産から産後、そして子育てまでをずっと応援!

●心配事をひとりで抱え込んではダメ!

妊娠は女性のからだの自然な営みですが、胎児の発育につれ、さまざまな変化も起きてきます。この場合、無理やがまんは禁物。なんらかの不調や気がかり、不安があるときは、そのままにせず産婦人科医、助産師などの専門家に遠慮なく相談してください。妊婦健診以外でも、不安があれば受診しましょう。また各地域の保健所・保健センター、さらに「子育て世代包括支援センター」も相談の窓口になっています。電話やメールでの相談に応じていることもあるので、活用してください。

●仕事との両立について

妊娠中も仕事を続ける場合は、仕事のペース、時間、休息、食事の内容にも注意しましょう。無理を重ねると心身に負担がかかるので、十分な睡眠と休養をとることが大切です。次のサイトなども参考にしてください。
*母性健康管理推進サイト「女性にやさしい職場づくりナビ」
このサイトでは妊娠・出産・子育てと仕事に関するさまざまな情報が入手できます。
https://www.bosei-navi.mhlw.go.jp/

●「産後ケア」も活用しましょう!

産後に心身の不調、育児に対しての不安などをもった場合も、地域の保健所・保健センターや、子育て世代支援包括センターに連絡をしてみましょう。令和3年4月からは「産後ケア事業」が全国で展開されます。これは、その地域のさまざまな機関や人が、心身の不調や育児不安を抱える出産後1年以内のお母さんと赤ちゃんをケア、サポートする仕組みです。ケアを必要とする母子の家庭訪問、また保健センターなどで行う通所デイサービス(親子遊びのほか、他の人との交流もできます)、また病院や助産所等の宿泊が可能な施設への短期入所も可能です。お住まいの地域によって実施しているサービス内容に違いもあるので、まず連絡してみましょう。

2021年度 母子健康手帳 副読本 協賛団体

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